■2nd mini album
planetarium
2006年12月29日(金) イベント先行発売
2007年1月26日(金) 全国発売
marble sky records MSRC-019 1,575円(tax in)

1.遥かの月
2.summer rain
3.point of view
4.planetarium
5.空と人
6.wish
★全曲クロスフェード公開中 ⇒ 試聴
※実際の曲順と同じ順番で収録されています。
●○ ミウラハルミによる『planetarium』全曲紹介 ○●
@ 遥かの月
アルバム作るならこれが絶対1曲目!とずっと考えてた曲。
歌詞は私の中で場所・人物・設定があらかじめ決まっていて、この人がこの場所でこの状況だったらどう考えるだろう?というのを書いています。また「鳳仙花」とか「水葵」とか花の名前が出てくるのですが、何の花の名前が良いかすごく悩んで、よっしーと2人であれこれ相談した記憶が。
A summer rain
それまで自分の中に確立していたある音楽的な概念を見事に打ち砕いた曲。作曲はみる角度によってこんなにも変わるというのを実感して感動した覚えがあります。
アレンジはよっしーと意見が食い違ってあーだこーだ言い合ってたけど、結局うまい具合に落ち着きました。
聴きドコロは最後の大サビ2回目からのベースライン。よっしーがめちゃくちゃいい仕事してます。とにかく動く動く。しかも最高にカッコイイ!
B point of view
3拍子でロールのスネアが効果的な曲を作りたかったという希望からできた曲。
2年位前からある曲で、実は正式にレコーディングするのはこれが2回目だったりします。1回目はなんだかもっとサイケだったけど、今回は比較的華やかになったような。
歌詞は私の中で「究極論」だと思っていることをそのまま書きました。
C planetarium
最初、デモの時点ではまっっったく違うアレンジだったのに、ある日突然ちょっとしたリフを入れたと同時にぐわーっと今の形に完成しました。あの時の私は何かにとり憑かれたみたいでしたね。一心不乱に鍵盤叩いてた気がします。
アルバムタイトル曲独特の思いをこの曲から感じてもらえれば嬉しいです。
D 空と人
アイルランド民謡に「Paddy's Green Shamrock Shore」という曲があります。アイルランドからアメリカへ渡った移民達が故郷を思って歌った曲で、そのあまりに美しいメロディーにインスパイアされてこの曲が出来ました。
私がアイルランド民謡に深くハマるキッカケにもなっていて、この曲がなかったら今の私はいなかったような気がします。
E wish
とにかくギターで「音の壁」を作りたいと思ったのが見事形になりました。
この曲本当は8分くらいある大作だったのですが、レコーディングする時「ちょっと長すぎるよね」ということで今回のサイズになっています。なので、本当は歌詞が3番まであったり。
いつかエクステッドバージョンを完成させたいと密かに企んでます。
●○ イワサキヨシヒロによる『planetarium』全曲紹介 ○●
@ 遥かの月
仮タイトルは「西日暮里」。
西日暮里とゆーよりも五反田って感じがする。
A summer rain
仮タイトルは「サウナ」。
真冬に真夏の歌を出すってゆーところに、アレなアレがそこはかとなく見え隠れするですよ。
B point of view
むかーし、ハードコアバンドのCDをスタジオで再生して、マイクを振り回してイントロ部分の音を録音したりしなかったり。
C planetarium
原題は「幸せは子猫のかたち」。
その時読んでいた小説から適当につけた。
一番新しい曲。
D 空と人
仮タイトルは「農民」。
「東京ふえロック」とゆージャンルを確立しようとして、全然浸透しなかった曲。
個人的に好きな曲だから、浸透しなくても全然問題はないんですが。
E wish
自分的にはもはや懐メロ。全然関係ないんですが、そろそろ年賀状を印刷しなければならないことに気が付きましたよ。