『200608』全曲紹介


■1st album
200608 2006年8月25日(金) 発売

marble sky records MSRC-015 2,100円(tax in)



1.二人の約束 / 茶太(my sound life)
2.終わりの未来 / 真理絵
3.carnival of light / Aki
4.醒めない夢 / 茶太(my sound life)
5.synchronicity / 真理絵
6.in the cube / 天ヶ咲麗
7.サイレントコール / Rita
8.anthem / Aki
9.raindrop traces / Rita
10.slide ride / 天ヶ咲麗

★全曲クロスフェード公開中 ⇒ 試聴
※実際の曲順と同じ順番で収録されています。
●○ ミウラハルミによる『200608』全曲紹介 ○●

@ 二人の約束
この曲は茶太さんのために作った、というか、茶太さん以外考えられなかったというか。
なので、作ってる段階からかなりはっきり色が見えていました。
茶太さんから「歌ってて楽しい」って言われたのがすごく嬉しかったのを覚えています。

A 終わりの未来
今まで誰かと一緒に曲を仕上げていくということがまったくなかったのですが、今回初めてPianos DauGeさんとタッグ組んでみました。
DauGeさんは自分では思いつかないフレーズや音をぽんぽん出してくれるので感動&感謝。
まさに音楽の醍醐味を味わった1曲です。

B carnival of light
ミウラハルミの趣味全開(笑)
いわゆるテクノとかエレクトロニカとか、そういう電子音楽大好きっ子としては外せない曲なのですが、ここまで自分色出しまくって良いのかなぁ?とか思ったり思わなかったり。
Akiさんのボーカルが良い味出してます。
個人的には歪んだオクターブギターが、好き。

C 醒めない夢
こういうミディアムバラードは作ってて本当に楽しいです。
ぐわーっとストリングス入れると「おぉ〜!!!(嬉)」ってなるし(笑)。
アレンジもすんなり決まって、比較的すらすら完成したような気がします。
間奏のコーラスは、かなりの人数の茶太さんに頑張ってもらいました。

D シンクロニシティ
これもPianos DauGeさんと一緒にアレンジ。
間奏のピアノソロは実際にDauGeさんの生弾きなので必聴。かなりカッコいいです。
基本的に私はメロディーを作る時、歌ってくれるボーカリストさんを意識して作るのですが(って当たり前ですが)、この曲は真理絵さんが自分の想像を遥かに越えた満足度120%の歌を歌ってくれました。

E in the cube
「私、歌は苦手だよ〜」という麗ちゃんを言いくるめてレコーディング。
かなりウキウキな曲に仕上がりました。
気付いたら鼻歌で♪in the cube〜と歌ってる自分が(笑)
実はかなりのトラック数でリズムを組んでいます。耳を澄まして聴いてみると・・・あれ!?ここにもこんな音が鳴ってる!!みたいな。

F サイレントコール
Pianos DauGeさんにすごく助けてもらった曲。
元々のリズムとかは自分の中で結構かっちり決まってたけれど、それをもっともっと進化させてくれました。
ちなみに「サイレントコール」というタイトルの表記を英語かカタカナかでよっしーとすごく悩んだような気が。

G anthem
これまたミウラハルミの趣味全開(笑)
しかも2分弱でさくっと完結するあたりが潔くて◎。
ドラムのリズム(特にスネア)はもっと激しく細かくても良いかなぁと思ったけど、いざ仕上がってみるとこのくらいでちょうど良かったな、と。
いわゆるバンドサウンドは私の中で比較的メジャーなジャンルなので、これからもちょこちょこ作っていきたいです。

H raindrop traces
前は私が自分で歌ったりしていたけれど、今回iyunalineでRitaさんに参加してもらえることが決まった時点で「絶対歌ってもらおう!」と即決した曲です。
曲始まりのアカペラからもうRitaさんワールドでいっぱい☆
んー、ステキ♪

I slide ride
この曲が出来た時、アルバムのラストはこの曲しかない!と主張しまくって、見事意見採用となりました。
この曲の音1つ1つには「200608」に対する色々な想いがぎっしり詰まっています。
なので、聴いてるとなんだか涙がすぅーっと。。。
音面では、とにかくスネアの音色にこだわったなぁ。エンジニアのヨシダさんにワガママ言いまくって仕上げてもらいました。結果的に大満足です。


●○ イワサキヨシヒロによる『200608』全曲紹介 ○●

@ 二人の約束
微妙な乙女心といいましょうか、恐らく僕には永久に理解できないであろう乙女チック2006な歌詞。
まさにオープニング?と思います?

A 終わりの未来
「世界の終わり」が「the end of the world」と「world's end」のどっちとも取れるみたいなタイトル?だと思います。
確かミッシェルの「世界の終わり」は後者だった気がするけど、違ってたかも知れない。ニーナは前者。多分。

B carnival of light
日本の、関東の、ド田舎で生まれ育ったワタクシイワサキはいまいち「カーニバル」という単語にピンときません。
この曲のような方向性は今後も続くと思われます。メタファーとして?

C 醒めない夢
仮タイトル「マイク・ベルナルド」。
最近はK−1で全く見かけなくなったマイク・ベルナルドさんに捧げる歌です。
最後にTVで彼の試合を見たのは、富平選手に負けた時だったかしら。かしら?知らん。嘘。

D シンクロニシティ
少し前にマリ伝やらウォーターボーイズやらで流行したシンクロナイズドスイミングの歌。嘘。
シンクロを生で観たことがありますか?僕はないです。

E in the cube
リンダキューブとゆーゲームがありました。
シナリオA・Bときて、Cをやった時の感動といったら!!
よかったねぇ、幸子。よかったねぇ、リンダ。まぁ、この曲と関係はありませんが。

F サイレントコール
電話に出た瞬間に「hello, are you ready?」と言われたらどうしますか?
僕なら切りますね、電話を。

G anthem
5年くらい前からひょっこりある曲。まだあったんだ、って感じ?まだありました。
激しいですね、ええスイマセン。でも、懲りずにこーゆー路線は続けます。

H raindrop traces
3年くらい前からちゃっかりある曲。まだあったんだ、って感じ?まだありました。
念願だった途中のギターを弾けて個人的に満足。

I slide ride
分かる人には分かるんですが、サビの歌詞が超イカシテます。
ふざけるのもいい加減にしてください、麗さん(笑)